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コロナ禍でも追い風!国産酒類のおもしろニュース

コロナ禍で外食の機会が減っている中、お酒の国内消費も低迷しています。

 

しかし、円安や海外の外食需要の回復などがあり、日本産のウィスキーや清酒の輸出量が大きく伸びている状況。

 

最近の日本産酒類の輸出動向について(国税庁)

 

2021年の酒類の輸出量は昨年対比で61.4%増で、初めて1,000億円を突破し、10年連続で過去最高の輸出額!

 

2022年に入っても3月の輸出金額は前年比35.3%増という好調っぷり。

 

中国やアメリカが輸出を牽引しているようです。

 

そこで今回はお酒にまつわるおもしろニュースを集めてみました!

 

日本酒の輸出金額総額が12年連続で最高記録を達成!【2021年度1~9月の数値で275億円を突破】(日本酒造組合中央会 )

 

農林水産物・食品輸出額1兆円突破の裏側 プロモーションの力で日本酒輸出増を狙え!(日本貿易振興機構)

 

日本酒に灯す、「光」 SAKERISE(サケライズ)始動(楯の川酒造)

 

●【ブラジル進出】日本酒ブランド「ICHI-GO-CAN(R)」運営のAgnavi社、人口2.1億人を誇る南米の大国ブラジルで大規模な実証実験を開始!JETROや、現地の事業会社と連携。(Agnavi)

 

●「お酒の美術館 八坂神社前店」2022年3月1日(火) OPEN(のぶちゃんマン )

 

●2022年の新作と流通外の限定酒をセットでお届け/ECサイトリニューアルオープン記念「新作頒布会」開催(楯の川酒造 )

 

≪瀬戸内初≫観光一体型のラム酒蒸溜所、2022年冬に東かがわ市馬宿へオープン!(美馬産業)

 

フランス・パリで造る純米吟醸酒「GINJO 2022」を4月20日発売(日本酒メーカーWAKAZE)

 

銘酒『七冠馬』×ウマ娘「シンボリルドルフ」 限定醸造酒発売決定(名酒センター)

 

長期熟成古酒のプレミアムブランド 「古昔(いにしえ)の美酒(びしゅ)」「第16回フェミナリーズ世界ワインコンクール2022」 2年連続受賞(パソナグループ)

 

まだまだ紹介したりませんが、今日はここまでにいたします!

 

インフォマート山崎


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