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FOODCROSS事務局
2022/09/01 09:41

【セミナーQA】ユーザックシステム、マツヤ、インフォマート共催セミナー(8/25開催)

みなさまこんにちは。

 

2022年8月25日に、ユーザックシステム様とマツヤ様、当社の3社共催で、ディスカッション形式のオンラインセミナーを開催しました!

 

テーマは「食品卸/メーカーの受注効率化」

 

喫緊の課題がテーマとなっていることもあり、150名超の方にお申し込みいただきました!ご参加された皆様、ありがとうございます。

 

セッションでは、卸売業特有の受注課題の解決に先進的に取り組まれているマツヤ様の具体的取り組み事例と、その取り組みを支えるユーザックシステム様のRPAツール「Autoジョブ名人」の活用ノウハウを中心にとても参考になるお話を伺うことができました。

 

参加された方のご関心度も高く、多くのご質問をいただきました。

セミナー内でご回答できなかったものもありますので、こちらでご紹介させていただきます。ぜひご覧ください!

 

 

【マツヤ様へのQ&A】


Q.3000時間削減だと人員にすると1.5人に相当するかと思いますが、実際に人員削減に繋がったのでしょうか?

 

A.まだまだ食材卸業界は朝早くから夜遅くまで働く環境です。弊社では朝の時間削減をすることで今まで手が付けられなかった仕事に対するモチベーションアップや残業を減らし家族サービスなどプライベートな時間の充実も可能な限り実現させたいと考えています。


Q.BtoBプラットフォーム受発注ライトやautoジョブ名人を導入した後の社内の反応はいかがでしたか?ITツールの積極導入に踏み切れない部分があるのでお伺いしたいです。

 

A.導入当初はエラーが多く正直なところ微妙な評価でしたが新しい事を始めるには失敗はつきものと現場の理解もありました。それに甘んじず、私は早急にプログラム修正を行う事で非難されるどころか逆に現場から応援して貰いました。今回の約3000時間の削減はあくまでも受注データを出力する為だけの時間であり、インフォマートの受注データ取込で受注入力する時間も短縮されていますのでそれ以上の時間削減が出来た事になります。


Q.3000時間削減だと人員にすると1.5人に相当するかと思いますが、実際に人員削減に繋がったのでしょうか?

 

A.まだまだ食材卸業界は朝早くから夜遅くまで働く環境です。弊社では朝の時間削減をすることで今まで手が付けられなかった仕事に対するモチベーションアップや残業を減らし家族サービスなどプライベートな時間の充実も可能な限り実現させたいと考えています。


Q.今日のセミナーでもあった通り、データ受注=効率化というお話をよく聞きます。正直な話、データ受注は便利ですか?今までの受注方法から変えるリスクを考えると、なかなか踏み出せず…

 

A.「変える」という事には非常にパワーがいる事だと思いますし変化が無いと何も変わらないと思います。人がすると間違いはつきものです。データを自動で取り込むことで間違いのリスクが減り、頂いた注文を間違える事なくお客様に届けるのもサービスの一つだと思います。


Q.データ受注を実現したいけど、取引先の賛同がなかなか得られていないです。マツヤ様はどのように取引先を巻き込むことが出来たのでしょうか?

 

A.まずは社内で勉強会を行いました。案内する側がよく理解せずに案内してもお客様はもっとわかりませんし興味を持って頂けません。勉強会では各自実際にスマホで注文をする事でイメージを持たせました。お客様にもその場で実際の画面を見て頂き便利さを確認して頂くようにしました。


Q.実際にRPAツールの導入にあたり、大きな失敗などはありませんでしたか?

 

A.大きな失敗は無かったと思います。細々とした失敗は多々ありました。しかしエラーについては必ず改善点が見つかり修正はできます。エラーになる原因としてはネット環境、PCスペック、ソフト間の連携がほとんどでした。自分で解決できない事もありましたがユーザックさんのサポートの方にかなりフォローして頂きました。今では推奨スペックのPCを購入しましたのでほぼエラーもなく順調に稼働しています。


Q.発注データの配送不可能なデータの訂正はどのようにできますか?

 

A.あくまでも朝の受注作業の自動化ですので訂正は人が行います。受発注ライトに関しては配送日の指定や発注締時間も各店舗ごとに設定できますし取寄せ商品などは商品ごとにリードタイムを設定することも可能です。


Q.ジョブ名人で処理した内容のチェックは人の目では一切しませんか。している場合はどのようにしていますか?(ジョブ名人でエラーが起きた時だけ人がチェックしているのでしょうか?)

 

A.処理が終わった後には履歴でエラーが出ていないかの確認は各拠点で行っています。私の方にもエラー時にはメールが届くようになっています。エラーがあった時は処理を録画していますので動画を見ながらエラーになった箇所の確認が出来る仕組みになっています。


Q.開発規模は何人ぐらいで行っているのでしょうか?実行環境開発環境のライセンスはどのくらいの購入ですか?

 

A.私一人です。開発版1ライセンス、実行版6ライセンスで行っています。


Q.受注を自動化するにあたって、やめたことはありますか?FAXで受けて人が受注入力をするなら対応できたけど、自動化するとできなくなるような個別対応があったのではないかと想像し質問致しました?

 

A.今のところはありませんが受発注ライトを増やしFAX注文を無くしたいと考えています。しかしイレギュラーな事も柔軟に対応する事も必要だと思いますので100%に拘らず100%に近づけるようにと考えています。


Q.客先仕様のEDIの方に対応してほしいという依頼が来た場合はどうされていますか?

 

A.柔軟な対応をするようにしています。内容によりますが基本的には受けると思います。受けてジョブ名人で対応出来る方法、スクリプトの開発を行えば他のEDIと変わりませんので。


 

 

【ユーザックシステム様へのQ&A】


Q.受注を自動化するにあたって、やめたことはありますか?FAXで受けて人が受注入力をするなら対応できたけど、自動化するとできなくなるような個別対応があったのではないかと想像し質問致しました?

 

A.今のところはありませんが受発注ライトを増やしFAX注文を無くしたいと考えています。しかしイレギュラーな事も柔軟に対応する事も必要だと思いますので100%に拘らず100%に近づけるようにと考えています。


Q.弊社は受発注ライトとアイポータを利用しております。親会社はRPAソフトとしてユーアイパスUiPassを採用していますが、アイポータを例として、ユーザックシステム製RPAソフト、Autoジョブ名人でしか実現できないこと(他社ソフトでは実現できないような)機能的な強みがあれば教えて下さい。

 

A.ジョブ名人の強みとして受注業務の自動化を実現する為に必要な、カレンダー、標準メール通知、スクリーンレコーダー、データ変換機能(オプション)があり安心した稼働を実現します。


Q.RPAツール運用でインフォマートからのデータを自動化した時に、処理漏れのチェックはどうされたのでしょうか?

 

A.インフォマート上でのDLフラグ、DLしたファイルのチェック等で管理可能です。


Q.RPAソフトというのはWinactor Uipath PADなどいろいろありますが、Autoジョブ名人の特色というのはあるのでしょうか?

 

A.ジョブ名人の強みとして受注業務の自動化を実現する為に必要な、カレンダー、標準メール通知、スクリーンレコーダー、データ変換機能(オプション)があり安心した稼働を実現します。


Q.受発注ライトとアイポータも共にクラウドシステムなので、インフォマートのサーバ上でAutoジョブ名人クラウドが動けば、全部クラウドで解決できそうな気がしますが、そんな夢のような話は検討できませんでしょうか?

 

A.インフォマート様と要相談で実現に向けて検討させていただきます。


Q.いざ導入するとなった場合、フォローはしっかりしていただけるのでしょうか?社内でまだシステムに対する知識が少なく、不安もあります。

 

A.サクセスプランでしっかりとサポートさせていただきますのでご安心ください。Autoジョブ名人の開発者の半分はシステム未経験者様です。そのようなご不安をお持ちの企業様こそAutoジョブ名人ならご安心頂けます。


Q.FAX受注の場合、OCRの指定はあるのですか?

 

A.OCRの指定はありませんが、ご紹介できますのでご相談ください。


Q.WinActorではメール受信に対してRPA動作が出来るようですが、Autoジョブ名人ではその機能はありますか?

 

A.受信に関してはAutoメール名人というメールの送受信に特化したサービスを用意しています。ジョブ名人とメール名人を合わせても同じような価格感で導入できますので、是非ご紹介させください。

※メールの送信は柔軟に可能です。


Q.オートジョブ名人では、インフォマート様へのCSVダウンロードは「依頼する」方法ではなく、「通常ダウンロード」から直接CSVをダウンロードする方法ではダメなのでしょうか?

 

A.今のところはありませんが受発注ライトを増やしFAX注文を無くしたいと考えています。しかしイレギュラーな事も柔軟に対応する事も必要だと思いますので100%に拘らず100%に近づけるようにと考えています。


Q.受注を自動化するにあたって、やめたことはありますか?FAXで受けて人が受注入力をするなら対応できたけど、自動化するとできなくなるような個別対応があったのではないかと想像し質問致しました?

 

A.今のところはありませんが受発注ライトを増やしFAX注文を無くしたいと考えています。しかしイレギュラーな事も柔軟に対応する事も必要だと思いますので100%に拘らず100%に近づけるようにと考えています。


Q.受注を自動化するにあたって、やめたことはありますか?FAXで受けて人が受注入力をするなら対応できたけど、自動化するとできなくなるような個別対応があったのではないかと想像し質問致しました?

 

A.今のところはありませんが受発注ライトを増やしFAX注文を無くしたいと考えています。しかしイレギュラーな事も柔軟に対応する事も必要だと思いますので100%に拘らず100%に近づけるようにと考えています。


 

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